ナス(茄子/なすび)の育て方・栽培方法

ナス(茄子)の育て方・栽培方法

1.ナス栽培の特徴と時期


ナスの育て方手順に沿って、畑やプランターでナスを栽培してみましょう!
ナスは秋まで育てられるので、秋ナス栽培をするのもオススメです。

ナス(茄子/なすび)の栽培データ
■ナス(茄子/なすび)の栽培難易度:★★★★☆

■ナスの旬:夏から秋7月~10月

■連作障害:あり

■栽培時期:春植え

■春の種まき:2月~3月
 春植え:5月~6月
 収穫時期:7月~10月

■ナスの種が買えるお店
ナスの種を買いたい場合は、販売店をのぞいてみましょう!
こちらから購入するとポイント還元があります。

ナスは年1回栽培することができる野菜で、ナスの旬は、夏から秋の7月~10月です。

インド原産のナスは、シシトウや唐辛子、ジャガイモ、トマトやピーマンなどのナス科目に属しています。原産地であるインド東部は高温多湿であることから、ナスの栽培時期も夏になります。

ナスは、炒め物や煮物、揚げ物など料理にとても重宝してくれる野菜です。
ナスの栄養素としては、カリウム、ナスニンなどの栄養素が含まれています。
ナスは全体の94%が水分でできています。

ナスの品種としては、『筑陽ナス』『千両2号』『賀茂ナス』『種筑』『庄屋ナス』『泉州ナス』『中長なす』『黒福』『赤ナス』『千両茄子』『長ナス』『吉川ナス』など色々な品種があります。

様々な品種がある中で、最も一般的な千両2号は、夏秋用ナスの代表種であり、スーパーの生鮮食品売り場で最も多く見かける品種で、揚げ物や煮物など何でも使える万能さが魅力です。

京都野菜の賀茂ナスは、オレンジのような球体をしているため、丸ナスとも呼ばれており、肉質がしっかりしていて煮崩れしにくいため、煮物に適しています。
また、庄屋ナスは細長く、40cm~50cmになりますが、果肉が柔らかいため、焼きナスに適した品種です。
大阪の泉州ナスは、洋梨のような形をしており、生食や漬物の原料に使われています。
この他にも国内外のナス野菜や種子が販売されていますが、いずれも夏が旬になっており、適度な酸度のある土壌で切れ目なく水分を与えると立派に育ってくれます。

ナスの育て方

日本の夏は湿度が高いことや昼間には30℃を超える夏日が続き、夜間でも20℃を超えることも珍しくないため、ナス栽培にうってつけの季節となっており、水分や肥料を絶やさなければ秋口まで長期収穫できます。
また、秋ナスは昼夜の温度差により身がしまることのほか、種が少なくなる、アミノ酸の糖が多くなる、皮が薄くて柔らかくなるという特徴があります。

栽培のポイントとなるのが、気温と水、好適土壌pHの3つです。
ナスの品種にもよりますが、一般的に発芽適温は20℃~30℃とされており、最低限界温度は11℃になります。
そのため、2月に種を植え、育った苗を5中旬に苗を植えると、梅雨の季節を越えて7月頃になると実をつけます。

ナスは水で育つといわれるように、水を切らすことなく与えなければなりません。秋口の10月まで長期収穫する場合は、肥料も準備しておきましょう。ナス栽培をすると最盛期までに土中の養分を使ってしまうため、秋に向けて必要な栄養も不足しがちですが、肥料を与えると栄養分を補えます。

好適土壌pHについて説明しましょう。
植物には酸性土壌を好むものやアルカリ性土壌を好むものがあり、作物ごとに適した土壌にすれば、美味しくてみずみずしいナスを作れます。

ナスの好適土壌pHは、6.0~6.5とされており、中性寄りの酸性土壌になります。ちなみに酸性が0~7、7~14がアルカリ性になり、7が中性になります。
ナス栽培をする前には、まず土壌のpHを酸度測定器を使ってチェックしましょう。
もし、アルカリ性が強い場合は、硫安や塩安、硫加などの肥料を加えて調整するのが一般的です。また、アルカリ養分を吸収するトウモロコシを一緒に栽培する方法もあります。

ナス栽培で気になるのが、農作物につきものの連作障害ではないでしょうか。ナスの場合は、同一の農地で6~7年連続して栽培すると連作障害が発生します。
具体的には、実の成長が悪くなったり、紫色が薄くなったり、枯れやすくなるといった問題に加えて、風味が劣化しやすくなります。

このような連作障害を避けるためには、輪作が利用されています。例えば、ナス栽培した翌年は、ナス科目以外の野菜を栽培することで土壌のバランスを保ちます。
同じナス科目の野菜であるジャガイモやトマト、ピーマンやシシトウなどを栽培すると連作障害が起きてしまうため、注意しなければなりません。輪作をしない場合は、先ほど取り上げた酸性土壌にするための肥料を投入します。

2.ナスの栽培基本(畑・プランター)

プランター栽培

ナス栽培の基本は、種まきと育苗です。
ナスの種まきでは、プランターやポットを使います。プランターに入れる場合は3cm幅の溝を作り、1cm~2cm間隔で種を巻きます。
芽を出したら1株ずつポットに移植してやります。水をやる場合は早朝に行うようにしましょう。夜に水をやると枝などがムダに成長する徒長という現象が起こるため、土壌の栄養素を無駄に使ってしまいます。
育苗のポイントとして日光に十分当てる、高温なりすぎないように換気してやることです。

苗が成長したら畑に移しますが、その前に土作りを行います。
土作りでは堆肥と元肥を投入して耕しますが、おすすめ方法は待ち肥です。溝施肥とも呼ばれていますが、畑に溝をほって畝を作り、盛り上がった畝の中央付近に深さと幅が30cmほどの溝を掘り、そこに堆肥や元肥をいれてやります。
これらは土壌を豊かにするためのものですが、待ち肥をすれば、効率的に土を育めます。

土壌のpH値のチェックも忘れないようにしましょう。ナス栽培の場合は、6.0~6.5中性よりの酸性土壌ということになります。万が一アルカリ性土壌の場合は、硫安や塩安、硫加などを利用して酸度を高めます。

苗が10cm以上に成長し、5枚~6枚の本葉を大きく広げたら畑に植え付けてください。
苗同士の間隔を50m~60cmほどあけてやることで、土壌の栄養分がそれぞれに行き渡ります。
植え付け後は、葉にかからないように根元にたっぷり水をやりましょう。
また、植え付ける前にポットごと水に浸してから植え付けるという方法もあります。

土壌の乾燥を防ぐためにマルチングという方法が取られています。
苗を植えた根元部分に藁などを敷くことで水分蒸発を予防し、土が乾燥したり、風で吹き飛ばされたり、その土が葉につくことを予防します。

土には細菌がついており、葉につくことで病気になる場合もありますが、マルチングすることで予防できます。市販ナイロン製マルチシートであれば、畝の肩部分まで覆うため、土壌乾燥や泥跳ねリスクを減らせます。

植え付ける前にシートを敷いて風邪で飛ばないように、シートの端に土をかけておきます。中央部分にマルチ押さえを使うと強風によるあおりを防いでくれます。植える部分のナイロンを破いて植えます。

連作障害対策として、他の作物を根元に植えてやるという方法もあります。
セリ科目のパセリ、ネギを植えることで、ナス栽培に良い影響を与えます。

パセリには害虫予防になる独特の臭いを発する他、余分な水分を吸収したり、土壌乾燥を予防する効果を期待できます。ネギの場合は、青枯病や立枯病の原因となる細菌の繁殖を抑える拮抗菌を増やしてくれるため、病気予防に効果があります。

ナスをまっすぐ成長させるために支柱を使います。株が生育してきたら、1株に1本の支柱を立てます。
市販されている栽培用の支柱などをナスの根元付近にゆっくりと垂直に畝に差し込み、茎を支柱に近づけて紐で軽く縛って固定します。
枝を固定する場合は、株元から10㎝くらいの主枝を誘導し紐で固定します。1番花が生えてきたら、陽の当たらない茎の下に生えてくる側枝を切り取って整枝します。

肥料と水やりを欠かさないようにします。
植え付けから約3週間後が、肥料をやるタイミングです。ぼかし肥や鶏糞などを茎を取り巻くようにして巻きます。根元に直接まくとトラブルの原因になるため避けてください。
追肥のタイミングは花が咲いた際の雄しべと雌しべを比較して、雌しべが短い場合に与えましょう。実を付けだしたら水を切らさないように早朝に与えます。

3.ナスの栽培手入れ

ナスの花

ナスは両性花であるため、雌しべと雄しべを共有しており、自家受粉すると着果します。そのため、人の手で受粉してやるといった手間は一切ありません。
ナスの実がついたら嬉しくなり、そのまま成長を見守りたくなりますが、1番果~2番果は、ある程度成長したら早めに収穫しましょう。

一般的な品種である千両2号の場合は12cm~15cmなので、7cm~10cm程度に成長した段階で摘み取ることで実の充実を図るとナスの出来も良くなります。1番果~2番果を早めに摘み取ったら、後の実はしっかり成長させます。

除草することで、ナスの成長を妨害する要因を除去していきます。
ナス栽培をすると雑草が生えてくるはずです。堆肥や肥料により土壌が豊かになっているため、雑草にとっても生えやすい環境になっています。

そのまま放置すると養分が雑草に吸い取られてしまい、またたく間にナスの根元を雑草が覆うことになります。雑草がうっそうと茂るとナスの成長に欠かせない成分や水分を横取りされてしまうため、実の実りが小さくなり、せっかくのナスが台無しになってしまいます。

また、雑草の葉の裏には細菌や害虫などが住み着きやすいため、定期的に除去することが求められます。畝の表面にバークチップやくるみの殻で覆うことで太陽光を遮り、雑草の成長に欠かせない光合成を妨害するという方法もあります。

7月後半から8月の高温多湿な季節に入ったら、風通しが良くなるように枯れた枝葉などをこまめに取り除きましょう。
実のある内側が枝葉でうっそうとしていると、害虫が居付いてしまい、病気の原因になることがあります。枯れた枝葉があれば、こまめに取り除いてやることで病害虫リスクを減らします。

ナス栽培では、定期的な摘芯をすることで出来の良い実を作れます。
摘芯は、ナスの枝から小さな脇芽が生えてきたり、茎が2つに別れたり、その茎から脇芽が生えたものを摘み取ることです。
放置すると増えすぎてナスの栄養分が分散されてしまい、1つ1つの実が十分に成長しきれません。そのため、不要な脇芽や茎、実などを摘み取ることで実に栄養が行き渡りやすい状態を作ります。

ナスの摘芯では、余分な枝の先端を摘み取ります。
ナスは、次々に脇芽を出して節に実を実らせていきますので、実のなった枝の先端部分を剪定ばさみで切り落として養分を実に集中させます。
剪定するのは先端部分のみであり、光合成をしてくれる大きな葉を避けて摘み取ってください。ナスを収穫したら内側の脇芽と節に養分を行き渡らせるため、先端部分を切り取ります。これを繰り返すことで養分が新しい脇芽や節、実に行き渡るようになります。

秋まで収穫をする場合は、更新剪定を行います。
放置していても次々と脇芽や節が増えるナスも、最盛期である7月~8月を超えると成長が鈍ります。
対策として根元の30cmほど離れたところに溝を堀り、追肥を入れて疲れた土壌の栄養分をパワーアップしてやりましょう。スコップで掘ると根っこの橋を切断してしまいますが、そこに追肥と水分を与えてやることで吸収しやすくなります。

次に、すべての枝を対象に1~2枚の葉を残す長さで切り落とします。太陽光が当たりにくい茎の下にあれば、根元から3cmほどのところからバッサリと切り落とします。これによりムダな枝や葉を維持するための養分が必要なくなり、新しい脇芽や節や実に栄養が行き渡るようになります。

4.ナスの収穫時期について

ナスの収穫

ナスの旬は7月~8月なので、この時期に収穫することになります。
とはいっても品種や実ごとに実りが違っているため、全体の様子を見てからになります。一般的な品種である千両2号では12cm~15cm前後に成長すれば収穫時期といえるでしょう。

ただし、実の1つ1つが違っているため、必ずしも数字に拘る必要はありません。
長く待ったからといって成長するとは限りません。収穫が遅れてしまうと皮が硬くなり、実も熟してしまうと苦味が強くなり、風味が落ちることもあるため、適度な時期に収穫しましょう。

収穫時間は早朝がおすすめです。
健康飲料や青汁のCMや宣伝文句でよく聞かれるのが「朝摘している」ではないでしょうか。これは早朝に収穫することで栄養たっぷりですよというキャッチコピーですが、実際に栄養価が高いことが分かっています。

ナスは昼間の光合成で生産した養分を夜間の間蓄えるため、早朝に摘み取ることで栄養分を逃がすことなく収穫できます。そのため、ナスを収穫するタイミングは、早朝の5時~8時頃が良いでしょう。
取り方は、剪定ばさみを使います。ナスのヘタの根元から約1cm~2cmのところを剪定ばさみを使って切断するだけなのでとても簡単です。

ナス栽培中に生理障害や生育不良が起こるため、原因を知っておきましょう。
生理障害とは、石ナス、高温障害、つやなし果、双子ナス、マグネシウム欠乏症などがあります。石ナスは文字通り皮が硬く光沢が少なく、実が歪むことがあります。

原因は受精不良だと考えられており、開花期前後の低温や極端な高温などの環境条件に加えて、果実内のホルモン不足、同化作用が不十分であることが考えられます。8月に発生しやすいため、温度管理に注意が必要になります。

高温障害は、栽培環境が高すぎることです。症状としては、葉が白化や褐変し、最終的に枯れてしまいます。特にハウス栽培で起こりやすいため、温度管理に注意しなければなりません。

つやなし果は、果皮にツヤがなく実が硬い状態のことです。特に梅雨明けの高温乾燥期間に発生しやすく、風味が悪いためボケナスと呼ばれることもあります。成長途中で土壌の乾燥が続き、水分が不足するのが原因です。

双子ナスは、低温や多肥、かん水などにより栄養過剰になると発生します。ヘタ部分を共有して成長しているため、文字通り双子に見えます。

また、舌出し果は、ナスの皮がえぐれるように成長したため、舌を出した姿に似ていることからその名がつけられました。

この他にも形によっては、へん平果とも呼ばれますが、一般的なナスと形が違うだけで普通に食べられます。

マグネシウム欠乏症は、生体内で作られるマグネシウムが再移動することで黄化する症状です。肥料の供給過多によりカリウムが過剰になることが原因とされており、あらゆる植物に発生しやすい症状としても知られています。

生育不良にならないように育てるには、水と肥料、日照や天候などに注意しましょう。

ナスは水で作ると言われるほど、たくさんの水を必要とする食物ですが、生育に合わせて与えないと問題が生じます。水は土が乾いたときに与え、実がなるようになったら毎日与えましょう。肥料も多く与えすぎると萎れてしまうため、注意が必要です。

ナスは高温多湿を好むため、可能な限り日当たりの良いところにおいてやりましょう。また、日当たりが良くても、実が大きく成長して葉を覆ってしまうこともあるため、しっかりと光合成できるように葉を太陽光に晒してやります。

5.ナスに発生しやすい病気と害虫

ナスの葉モザイクウイルス秒

ナスがなりやすい病気と問題となる害虫を紹介します。
典型的なのが、青枯病です。この病気は、細菌が傷口から入ることで感染し、元気だったのに急に葉がしおれてしまい、青みを残したまま枯れるため、その名が付きました。

うどんこ病は、葉などに薄く白い粉上のカビが発生します。糸状菌の胞子が風に運ばれて取り付きますが、特に温度が低くて乾燥していると発生しやすいです。

褐斑病(かっぱんびょう)は、葉に黒みや茶色を帯びた斑点が無数に発生し、枯れていきます。

菌核病は、葉に茶色のような反転ができ、拡大すると白い綿のようなカビに変化し、最終的に黒い塊になります。

苗立枯病は、低温多湿で発生しますが、茎や根が腐敗し株全体が倒れて枯れます。

また、葉や株の半分だけがしおれ、やがて全体が枯れていく半身萎凋病(はんしんいちょうびょう)も糸状菌が入ることで発生します。
糸状菌などが原因となる病気になった場合、原則として株ごと抜き取り、焼却処分します。

ウイルスを原因とする病気もあります。
萎黄病は、葉や茎が黄変する病気であり、萎縮病は茎や葉が成長せずに萎縮していきます。

また、葉が巻かれていく葉巻病、黄色や緑黄色の輪紋ができる輪紋病、葉に濃淡のモザイク状の斑が現れるモザイク病などがありますが、いずれもウィルスが原因です。
感染経路としてはアブラムシによる伝染と考えられており、感染した場合は株ごと抜き取り焼却処分します。

ナス栽培では、害虫にも注意しなければなりません。
最も身近な害虫が、アブラムシです。1~4mmの小さな虫ですが、集団でナスの茎や葉に住みつき、茎から液体を吸い取ります。
栄養分を吸い取られるため成長を阻害される他、モザイク病のウイルスを持っているため注意しなければならない害虫です。見つけたらすぐに潰して殺しましょう。反射光を嫌うため、光反射テープを用いても予防できます。

カメムシも注意が必要な害虫になります。
果実などの養分を吸い取り、被害を受けたナスは成長が遅れたり、奇形が発生します。指で掴むと嫌な臭いを発するため、粘着性のあるガムテープなどを使って捕まえて焼却処分します。

タバコガ類は、芋虫のような害虫で、ナスに取り付いて食害を起こします。表面に穴を開け、内部に侵入していることも珍しくありません。見つけ次第捕まえて靴で踏んづけるなどして処分します。卵を茎葉の先端に産み付ける特性を持つため注意しましょう。肥料が多すぎると被害が増える傾向があります。

テントウムシダマシは、害虫のてんとう虫です。黒い斑点が28個あることが特徴となっており、主に葉の裏から食害を発生させ、ひどくなると枯れてしまいます。発見次第捕まえて処分します。

ナメクジは、新芽や新葉を舐めるように食害を起こします。雨が降った後などの湿気が多い夜に活動します。幼苗を好んで食べるため畑に移し替えたときなどに注意しましょう。見つけ次第処分しますが、塩でなく熱湯をかけて駆除してください。

アズキノメイガは、褐色の芋虫です。葉を織り合わせて食害したり、芯や実の中に入り込んで食害することもあります。内部に入り込むと処分するのが難しいため、被害部分を開けてから捕まえ処分します。

ハスモンヨトウは、茶色の芋虫で夜間に活動して、葉に食害を与えます。幼虫時期には集団で生活し、成長すると単独行動してナスの葉を中心に被害を起こします。肥料を多く与えすぎてしまい雑草の多い畑に多く見られます。昼間は根元近くの土の中に潜んでいるため軽く掘ると見つかるので、潰して処分します。

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