玉ねぎ(タマネギ/たまねぎ)の育て方・栽培方法

タマネギ(たまねぎ)の育て方・栽培方法

1.玉ねぎ栽培の特徴と時期


玉ねぎの育て方手順に沿って、畑やプランターで玉ねぎを栽培してみましょう!
玉ねぎは簡単に育てられるので、初心者が栽培するのにもオススメの野菜です。

玉ねぎ(玉ねぎ/たまねぎ)の栽培データ
■玉ねぎの栽培難易度:★★★☆☆

■玉ねぎの旬:春5月~6月

■連作障害:あり

■栽培時期:秋植え

■秋の種まき:8月~9月
 秋植え:11月~12月
 収穫時期:翌年5月~6月

■玉ねぎの苗や種が買えるお店
玉ねぎの苗や種を買いたい場合は、販売店をのぞいてみましょう!
こちらから購入するとポイント還元があります。

玉ねぎは年1回栽培することができる野菜で、玉ねぎの旬は、春の5月~6月です。

玉ねぎの科目は、1980年代はユリ科に分類されていましたが、現在はキジカクシ目ヒバンバナ科・ネギ属に分類されている多年草の植物です。園芸の分野では、一年草もしくは二年草として扱われています。

玉ねぎの栄養素としては、ビタミンB1・B2や、カルシウム・リンや鉄分などミネラルを多量に含み、栄養価が高い野菜として知られています。

種類としては、東ヨーロッパの辛玉ねぎと南ヨーロッパの甘玉ねぎが存在し、表皮の色の種類は黄・赤・白色の3種です。日本で栽培されて食卓にのぼる玉ねぎは、ほとんどが辛玉ねぎであり、表皮の色は黄色系が大半です。

玉ねぎの品種としては、『ネオアース』『錦毬』『泉州中高黄』『おいしい玉ねぎ』『OK黄』『高農黄金玉葱』『天寿玉葱』『アップ1号』『まるしの黄』『貴錦』など色々な品種があります。

玉ねぎの育て方

次に栽培時期について見ていきましょう。
晩夏に畑に直播きをし苗を作って、秋になったら苗を植え替えて栽培をします。越冬したのち、初夏から梅雨の時期にかけて収穫を行うのが通例です。

具体的な時期を見ていくと、種まきは8月下旬~9月中旬にかけての時期、畑への苗の植え替えは11月の上旬から中旬にかけて、収穫は5月下旬~6月いっぱいにかけてが適期となります。

早採り栽培にする場合は、早生種を用います。種の貯蔵性は悪いものの、早期収穫に向くといった特徴があるからです。普通栽培の場合は中生種を用いて、反対に貯蔵性の高い晩生種は貯蔵用栽培に使用します。

寒さに強く冷涼な気候を好み、暑さに弱く高温な気候になると休眠します。球自体は、夏が近付き日が長くなって温度が上昇し始めると肥大する傾向にあります。
そのため関西から以西・以南など温暖地や暖地では、セオリー通り秋にまいて春から初夏に収穫を行う方法で大丈夫ですが、北海道などの寒冷地では越冬が困難となるため、基本的に春まき栽培です。

好適土壌pHは5.5~6.5で、土質は水分に富んだ粘質土壌を好み、酸性土壌は苦手です。
連作障害は起こりにくく4年間は連作しても障害が発生しないとされています。ただ、土の質によっては障害が出ることもあるため、念のために2~3年程度で土や環境を変えてやる必要があります。

栽培のポイントとしては、種まきをしてから収穫に至るまでの期間が長いため、マルチで雑草対策をすると育てやすいという点が挙げられます。
北海道や東北地方など特別寒い地方でなければ、晩秋に定植さえすれば特別な寒さ対策も必要がないため、園芸初心者でも栽培しやすい野菜です。

とう立ちしやすい傾向にあるため、食用にするべく大玉に育てるには適期の種まきと定植、サイズに合った土・鉢を選択することが鍵となります。

また、冬の間に追肥を行うのも大事なポイントです。良い苗を育てるためには、越冬のタイミングでしっかりと栄養を与える必要があるからです。生育期間に低温の冬場を迎えることになるため、きちんと追肥をしておかなければ減収へと繋がります。

他にも、種まきの時期はきちんと守ることも大切になります。早くまきすぎると大苗になって、分球や不時抽苔の原因となるからです。反対に時期が遅いと、今度は小苗になって活着が遅れて大きな玉の収穫が望めません。

よい実りを期待するのであれば、葉を大切に扱うことも重要となります。苗とりの際に葉をいためたり、植え付けの際に切ったり、中耕や除草の際に葉を折るのはよくありません。

早めの収穫が狙える早生種では、トップゴールド320やソニック、ラムダなどが選ばれています。食味と貯蔵性のバランスがとれた中生種の場合は、OK黄やアトン、晩生種はケルたまや吊り玉・もみじ3号などが主流です。

2.玉ねぎの栽培基本(畑・プランター)

玉ねぎの栽培

まずは苗作りから始めます。
玉ねぎの種をまいて苗を育てるための苗床を作ることからスタートしましょう。種まきをする3~4週間前に、堆肥を鋤き込んで表面を平らな状態にならしておきます。栽培量が少量で良い時は、プランターや育苗箱に培養土を入れて行うと手軽で実行しやすいです。

種をまく時は条間10~20cmのまき溝をつけて、2~3cm間隔で条まきにしましょう。まき終えたら軽く土をかぶせたあとしっかりと鎮圧して、たっぷりと水を与えます。土が乾燥してしまうと発芽率が下がってしまうため、籾殻をまいたり不織布をかけて乾燥しないように工夫してください。

発芽したら、間引きをして最終的に株間が6cmほどになるようにキープします。この時一緒に、固くなった条間をほぐして、根元にしっかりと土寄せしておきましょう。この作業をまめに行うことにより、根の張りがよくなって強くて丈夫な苗が育つようになるからです。

種の選び方についても一緒に覚えておきましょう。
早めの収穫を狙うなら早生種を、長期保存したいのであれば、中生種~中晩生種がそれぞれ向いているので、必要に応じて選ぶと良いです。

もし種から上手く育たなかった場合や、苗を育てるのが面倒であれば市販の苗を買うという方法もあります。11月前後の苗の植え付けのシーズンになると、園芸店やホームセンターなどで苗の状態で販売されているのでチェックしてください。価格は50本の1束で300円前後で販売されていることが多いです。

次に、苗の植え付けの3~4週間前までには土作りを行っておく必要があります。元肥と堆肥を鋤き込んで、株間は15cmを確保して畝を立てておきましょう。
使用する肥料としては、ボカシ肥やマイガーデンベジフルなどのような配合肥料を用いると良いです。

他にも、骨粉などリン酸を成分として多く含んでいる肥料を使用すると玉が充実します。ちなみにリン酸は、地下に染み込まず地上で留まる傾向にあるため、地下深くまで伸びる玉ねぎの根っこがリン酸の成分を吸い取れるよう、あらかじめ深部まで掘って混ぜておくようにするのがポイントです。

土作りから収穫までの期間は半年近くもあるため、雑草対策として黒マルチを張っておくことで手間が省けます。玉ねぎ用の穴あきマルチを使うと便利なので、おすすめです。

苗が鉛筆の太さくらいになったら、植え替えの時期と思って良いでしょう。一定の大きさを超えて育ってしまってから冬の寒さに晒されるととう立ちしてしまうため、的確な大きさの苗を選ぶ必要があります。

基準としては、茎の太さ5~7mm程度で草丈は20~25cm、葉が3枚ほどついていて白い根が長く伸びている株が最適です。用心しすぎて小さい苗を選んでしまうと、大きい玉にならないため、基準を満たしているかどうかしっかりチェックしてください。

植え替える時は根はもちろん、葉もいためないように移植ゴテで苗を掘り起こします。ただ、古い根を残し過ぎても伸びにくくなるため、苗を支えられる程度に残すとよく育ちます。

株間は15cm程度あけて、1穴に1本植えてやりましょう。浅植えが基本なので、指や棒で軽く穴を作って苗の白い箇所が半分くらい埋まるように植え付けます。土を軽く被せたらたっぷりと水を与えるのも忘れないでください。緑の部分まで埋めてしまうと、今度は縦長で丸みのない玉になるためくれぐれも被せすぎにも注意が必要です。

3.玉ねぎの栽培手入れ

肥料

玉ねぎ栽培をする上で、気をつけたいシーズンは冬です。
北海道や東北地方などの寒冷地はもちろん、温暖地であっても冬場は寒さ対策を怠ってはいけません。

玉ねぎ用の黒マルチを施しておくか、株もとにもみ殻や腐葉土をまいておくと防寒対策になります。同時に、これらを株もとに施しておくことで冬の雑草対策にもなるので、12月に入ったら施してやりましょう。
1月下旬~2月にかけての寒さが最も厳しい時期に関しては、不織布をベタ掛けしておくのもひとつの手です。

冬場に気をつけたいのは気温だけでなく、霜柱被害も挙げられます。
冬期に霜柱が出来ると、苗が育ちきってなくて根も十分に貼り巡らされていない場合、根ごと株が地上表面まで持ち上げられてしまいます。

もしこれを知らずに放置しておくと枯れてしまうため、絶対に冬場は定期的に観察するようにしてください。霜柱で浮き上がってしまっているのを発見したら、すぐに株もとを手で押したり足で踏み固めるなどして、土と再び密着させるようにします。これで株が枯れるという最悪の事態を防ぐことができます。

追肥に関しては、冬期は主に2回に分けて行うのが通常です。
1回目に行うのは12月中旬~下旬にかけての時期で、株間に鶏ふんやボカシ肥を施すのが良いでしょう。

その後は苗が成長するのを見守りつつ、土が痩せているなと感じたら2月の下旬頃にもう一度追肥を行ってください。
ただし、生育期間の後半頃に追肥をしてしまうと株の首の締まりが悪くなるため注意が必要です。本音としては、2月以降は追肥を控えた方がベターではあります。土の痩せ具合が思わしくない時だけ、ということをよく覚えておきましょう。

玉ねぎ用の穴あきマルチを使用している場合は、植穴にまくのが一般的です。1穴ごとにひとつまみ肥料をまきます。穴の空いていない通常のマルチであれば、ビニールの上から肥料を与えても土の中までなかなか浸透しません。

少し手間がかかりますが、追肥を行う度にマルチをめくって肥料を与えると確実に肥料の効果が上がるので試してみることをおすすめします。

マルチを使用していない場合は、うね面全体にばらまいて移植ゴテなどを使用して土と肥料をかき混ぜます。分量の目安としては1㎡あたりに対して、肥料をひとにぎり(50g程度)です。

いずれも、追肥のポイントは肥料と土を混ぜ合わせることです。
混ぜ合わせる方法としては、条間や畝間に溝を作らずに筋状に肥料を施すか、溝を作ってその上に土を被せるかの二択になります。小クマデなどの道具を使って、土と肥料を混ぜ込むようにほぐしましょう。

地植えでも畝を作らないケースや、プランターを使用して栽培しているケースは、土の表面全体にわたって肥料をパラパラとばらまく方法が一般的です。

玉ねぎ用の穴があいた黒マルチを使用していても、穴の隙間から雑草が伸びることは十分あり得ます。雑草が増えてくると当然玉ねぎの成長に悪影響が出るため、こまめに除草するようにします。できれば除草剤は使わずに、手でひとつずつ抜いていくようにしましょう。

水やりに関しては、先程も述べた通り植え付け時にはたっぷり水が必要です。土の表面に水が浮き上がるくらいたっぷりの水を与えてやります。

苗が生育した後は、基本的には表面の土が乾燥した状態が3日以上続いたら、1㎡あたり6~8リットルの水を与えてやる程度で大丈夫です。
あまり水を与えすぎると根腐れの原因になったり、株に病気が発生する原因にもなるため、くれぐれも与え過ぎには注意してください。

4.玉ねぎの収穫時期について

玉ねぎの収穫

玉ねぎの収穫時期は、5月下旬~6月の中旬にかけての期間で、目安としては植え付けた株のうち6~7割の茎葉が倒れていたら取り頃となります。

玉が十分に肥大することにより、葉が根元から倒れてくるからです。この肥大化は葉が枯れるまでずっと続くため、倒れた葉が完全に枯れる前に収穫しないと取り頃を逃します。早生種やホーム玉ねぎ(オニオンセット)の収穫可能な時期は通常の品種より前倒しになっていて、10月~2月頃が収穫時期となる点も覚えておきましょう。

玉ねぎの取り方はいたって簡単で、球の近くの茎を掴んで一気に引っこ抜くだけです。葉のつけ根付近を両手でつかんで、真上に引き抜きます。万が一抜けない場合は、株のまわりにスコップを入れて根を切ると楽に引き抜くことが可能です。

収穫の仕方として、倒れたものから順番に収穫していくのが一般的ですが、ある程度他の個体が生育しきるのを待ってから一気に収穫するという選択肢もあります。この場合は、先程の目安より少し条件が厳しくなり、全体の8割程度の葉が倒れてからにしておくと良いでしょう。

収穫が遅れてしまうと、球が柔らかくなって貯蔵性が低くなってしまいます。葉が緑色から黄色へと変色すると病気が発生したり、貯蔵中に腐敗することが多くなるためくれぐれも葉が青いうちに収穫してください。

収穫した後は、玉ねぎの保管方法にも気をつけます。
3日ほど畑や軒下に並べて乾燥させるのですが、スコップで玉ねぎの根を切るのも忘れてはなりません。雨が続いた時は土が湿っているので、玉ねぎも自然と多湿な状態になり収穫後にいたみやすくなるので注意が必要です。
これらの理由から、収穫するのは土がよく乾燥している晴れた日に行いましょう。

茎が十分に乾燥したら、4~5個ずつ葉のつけ根を紐で縛って束ねた後に、そこからさらに2束ずつ紐で縛って吊るせる状態にします。雨に当たらず、風通しがよくて日があまり当たらない軒下に吊るしておくことで、長期間の保存が可能です。
ただし、吊り下げる紐を強く結びすぎると、結び目が腐って落ちてしまうため緩めで結ぶことも肝心です。早生種であれば2ヶ月、中生種であれば半年以上長持ちします。収穫してすぐに食べると、水分が多くて柔らかい新玉ねぎの味を楽しめます。

注意したい生育不良・トラブルに関しては、「ねぎ坊主」が挙げられます。
とう立ちした芽のことをねぎ坊主と呼び、子球を植えるタイミングが遅くなるとそれが原因で冬の低温にあてられ発生するものです。ねぎ坊主ができたらすみやかに、芽が小さなうちに摘み取りましょう。茎の分割部分から見て5~6㎝ほどを残して、摘み取るようにします。

ちなみに、ねぎ坊主は天ぷらなどに使用するとおいしく食べることが可能です。また植え付けるタイミングの他にも、追肥が多すぎても発生するので、種まき時期を厳守することと多肥には十分気をつけてください。

発生する他の生理障害については、球赤道部(胴体部分)の皮むけと、球茎盤部(根っこ側の尻部分)の皮向けの2点が挙げられます。

球赤道部の皮むけの原因は、移植の遅れやそれに伴って起きる活着不良が元で起きる生育の遅れ、除草剤による副作用などが主なものです。

また、葉が倒れてから降った長雨や、防除を失敗したことによって発生した茎葉の腐敗が皮部分に悪影響を与えることによっても起きます。球茎盤部の皮むけについては、根切りのタイミングが遅れたり、根切り直後に長時間雨が降ったことが原因で起きる二次生長によって生じる現象です。

5.玉ねぎに発生しやすい病気と害虫

玉ねぎの病気

植え付ける時期と追肥のタイミングには十分注意しないと、病気を発生させる原因となります。特に追肥が遅くなると疾患を招きやすく、3月中旬以降には行わないようにすることがポイントです。

他にも土壌が酸性・多湿に傾いていたり、窒素成分が多い肥料を利用しすぎたり、深植えしすぎて生育不良になっていても発症しやすくなります。
玉ねぎに発生しやすい病気は、灰色かび病やさび病、べと病などが主体です。

ひとつずつ病気について、解説していきます。

灰色かび病は、玉ねぎを含む野菜をはじめとして草花や果樹など、多くの植物のつぼみ・花や果実、葉・茎など地上部の大部分に発症する病気です。

初期段階は淡褐色の病斑ができて、病斑が進行するとやがてその箇所が枯れていき、全体に腐敗が転移して灰色のカビに覆われた状態になります。枝や茎に発症すると、そこから上の部分も枯れて大きな損害となってしまいます。
発生しやすい時期は、冷涼かつ多湿な環境であるため、春先から梅雨にかけての時期です。

対策としては、風通しをよくする、密集して生えている状態を避けることであり、株間の距離を十分にとることが大切です。もし発病している箇所を見つけたら、周囲にどんどん広がっていくので見つけ次第ただちに切除しましょう。切除したのち、薬剤を散布して治療を施します。

さび病は、文字通り植物の表面に鉄さびのような褐色の胞子が現れる症状で、さび病菌によってもたらされる病気です。
症状が進行すると、葉の全体がさび状の胞子でおおわれた状態になり、葉がクルクルと巻きあがりやがて枯死します。

対策方法としては、発病した葉など問題箇所は全て除去して処分しましょう。治療には、殺菌剤であるカリグリーンを使用するのが一般的です。有機農産物栽培にも使える薬剤であり、炭酸水素カリウムを主成分としているため、散布した副産物としてカリ肥料となるのが魅力です。

糸状菌(カビ・真菌)によってもたらされる病気・べと病は、葉の光沢がなくなってくすんだ黄緑色に変化します。カビの発生する梅雨時や長雨のシーズンにおいて、野菜によく発症する病気です。

こちらも、症状が進行すると葉が枯れてどんどん被害が広がっていきます。さび病と同じく胞子が飛び散ることによって広まるため、発病したと見られる箇所はすぐに除去して処分しましょう。保護殺菌剤であるサンボルドーを使用して、べと病の治療はもとより、他の病原菌予防にも役立てると良いです。

玉ねぎに発生しやすい害虫は、ネギアブラムシとネギアザミウマが主体です。ネギアブラムシは、体長1.8~2mmの小さな黒い虫で、葉に群がって吸汁加害をします。

風に乗って飛来して、植物のあらゆる箇所に集団で棲みついて植物の汁液を吸い、生育を妨げます。排泄物や脱皮殻によって汚れが生じ、そのまま葉や果実が黒ずんでしまう「すす病」も発症する厄介な害虫です。病斑が発生した葉や茎にアブラムシが付着していたら、すみやかに葉を切り取って処分しましょう。

ネギアザミウマは、体長1~2mmの小さな虫でアブラムシと同様に吸汁加害する虫です。吸汁された部分が壊死してしまい、葉の色が抜けて白色に変化します。春から初夏にかけての高温期に発生し、黄化えそ病のウイルスを媒介するため、要注意です。
葉や新芽にこの症状が現れたら、こまめに摘み取って処分しましょう。効果のある薬剤はベニカベジフルスプレーが有効です。アザミウマだけでなく、他の害虫にも幅広い効果が見込めるため常備しておくと便利でしょう。

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