【初心者向け】家庭菜園の道具!必須7アイテム

家庭菜園の道具

1.家庭菜園の道具!必須7アイテム

野菜苗とスコップ

プランターや鉢を使って手軽に家庭菜園をはじめるにあたって、どんな道具を揃えたらよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

サクッとすぐに始めたい場合は、まず基本の必要な道具を手元に揃えましょう!

家庭菜園の道具は色々ありますが、必要になってから買っても遅くないものもありますので、まずは必要最低限の道具から買い揃えましょう。

今回紹介する家庭菜園の道具は初心者向けなので、これだけあればすぐに家庭菜園をはじめることができます!

2.家庭菜園の道具その1(プランター・鉢)

プランター

まず、家庭菜園をはじめるにあたって揃える道具として、野菜を育てるためのプランターや鉢を用意しましょう。
プランターや鉢の素材は色々ありますので、用途や置く場所によって合うものを選びましょう。

■プラスチック:軽くて持ち運びが簡単。割れにくく保水性があります。
■木製:天然素材なので、ナチュラルな温かい風合いを演出してくれます。
■陶器:重さがありますが、その分大きなものを植えても安定します。
■テラコッタ:粘土を焼き固めた自然素材で通気性があり、お洒落な色合いです。

野菜の根は横に張る根と、縦に深く伸びる根がありますので、栽培する野菜に合わせて、容量を選びましょう。
プランターは45型以上であれば、ある程度土が多く入るのでおすすめです。

■プランターの型数・サイズ
横に長いプランター等、長辺が45cmのものは45型になります。

型数 直径(cm)
30型 30.0
45型 45.0
55型 55.0
■鉢の号数・サイズ
鉢のサイズ表記には一般的に号が使用されます。
1号=3cm 例)10号は上部直径が30cmです。

号数 直径(cm)
7号鉢 21.0
8号鉢 24.0
9号鉢 27.0
10号鉢 30.0
12号鉢 36.0
15号鉢 45.0

3.家庭菜園の道具その2(鉢底石)

鉢底石

鉢底石はプランターの底に敷く石です。
鉢底石を敷くことによって、プランター内の土の通気性・排水性を良くします。
通常は、鉢又はプランターの約5分1ぐらい敷き、排水性を好む植物には約3分の1ぐらいを平らにならしていれます。
ネット入りの鉢底石であれば、土と鉢底石を分けるときに取り出しやすくて便利です。

4.家庭菜園の道具その3(培養土)

培養土

家庭菜園で使う土は、野菜用の培養土を使います。
食べ物を育てる基本となる大事な土ですので、きちんとした野菜用の培養土を使いましょう。

野菜用の培養土を使うことによって、土がふわふわして排水性と保水性のバランスを上手に保つことができます。
また、栄養分も豊富なため、作物の根張りもよく、みずみずしくて美味しい野菜が収穫できます。

培養土はたくさん販売されていますが、種類が多くて迷う場合は、『保水性』『排水性』『通気性』『保肥性』に優れているものを選ぶと良いでしょう。
粒上の培養土が要件を満たしているため、おすすめです。

5.家庭菜園の道具その4(移植ゴテ)

スコップ

土を入れたり、苗を移植するのに移植ゴテがあると便利です。

長く使うものなので、錆びにくく長期使用に耐える作りの物をおすすめします。
あまり大きくなく、持ち手の握りやすいものを選ぶとよいでしょう。

6.家庭菜園の道具その5(ジョウロ)

じょうろ

ジョウロは水やりをする際の必須アイテムです。
シャワー状に水が出るハス口が付いているものを選びましょう。
水やりの際に、まんべんなく水をあげることができるので重宝します。
また、シャワー状にした状態で水をまかないと、種が水で流されてしまったり、根の張りが弱い芽などは水で流されてしまうことがありますので、できればハス口の穴が小さいジョウロを選びましょう。

7.家庭菜園の道具その6(支柱)

支柱

トマトやキュウリなどの実がなる野菜は、倒伏防止のために支柱があると便利です。
支柱だけでなく、支柱に結びつける紐やクリップがセットになった商品も便利です。

8.家庭菜園の道具その7(園芸バサミ)

園芸用ばさみ

間引きや収穫の際に、園芸用のハサミがあると便利です。
固い茎を切る際にも安定して力が入るものを選びましょう。

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