かいわれ大根の収穫時期と収穫方法は?

かいわれ大根の収穫時期と収穫方法は?

1.かいわれ大根の収穫について

かいわれ大根の収穫について

かいわれ大根の収穫はいつからいつまでの時期に収穫できるのか、また、かいわれ大根の収穫タイミングはいつが良いのか、かいわれ大根はどのように収穫すればよいのか、かいわれ大根の収穫で気をつけることは何かなど、疑問に思われている方も多いので、今回はかいわれ大根の収穫について見ていきたいと思います。

かいわれ大根の栽培データ
■かいわれ大根の栽培難易度:★☆☆☆☆
■分類:アブラナ科ダイコン属
■原産地:地中海地方
■かいわれ大根の旬:1月~12月
■栽培時期:
・春まき:種まき3~5月、収穫3~5月
・夏まき:種まき6~8月、収穫6~8月
・秋まき:種まき9~11月、収穫9~11月
・冬まき:種まき12~2月、収穫12~2月

2.かいわれ大根の収穫時期

かいわれ大根の収穫時期

かいわれ大根は春夏秋冬に種まきをすることができます。
春まきは3~5月、夏まきは6~8月、秋まきは9~11月、冬まきは12~2月に収穫時期を迎えます。

かいわれ大根の収穫タイミングは、時期や本葉の状態から判断できます。
収穫は、使う際にその都度新鮮なかいわれ大根を収穫するのがよいでしょう。

かいわれ大根は、種をまいてから7日~10日ほどで収穫することができます。
とても早く収穫することができる野菜ですので、収穫時期を逃さないようにしましょう。

かいわれ大根は発芽後、本葉が2枚になり、濃い緑色になったら収穫タイミングです。
かいわれ大根が15cmぐらいに育ったら収穫していきましょう。
収穫時期が遅れると、葉や茎が黒ずんできますので注意しましょう。

収穫したあとのかいわれ大根は、再生することができませんので、1回収穫したら終わりになります。
かいわれ大根は葉にしか成長点がないため、一度切り取ってしまうと再生が不可能になるからです。
稀に発芽することがありますが、それは未発芽の種が残っていたためです。

3.かいわれ大根の収穫方法

かいわれ大根の収穫方法

かいわれ大根の収穫方法は簡単です。
抜き取るか、ハサミや包丁で切って収穫します。

土に植えた場合は、根元から引き抜いて収穫することができますが、
スポンジや脱脂綿などに植えた場合は、引き抜くと茎がちぎれてしまうことがあるため、容器から取り出し、根元から1cmぐらいの箇所をハサミや、包丁で切って収穫します。

収穫時に、種の茶色い皮が手についてくる場合がありますので、根元から切り落とした後は種の皮を洗い流してから使用します。

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2021年8月15日

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