ししとう(獅子唐・シシトウ)の収穫時期と収穫方法は?

ししとうの収穫時期と収穫方法は?

1.ししとうの収穫について

ししとうの収穫について

ししとうの収穫はいつからいつまでの時期に収穫できるのか、また、ししとうの収穫タイミングはいつが良いのか、ししとうはどのように収穫すればよいのか、ししとうの収穫で気をつけることは何かなど、疑問に思われている方も多いので、今回はししとうの収穫について見ていきたいと思います。

シシトウの栽培データ
■シシトウの栽培難易度:★★☆☆☆
■分類:ナス科トウガラシ属
■原産地:熱帯アメリカ
■シシトウの旬:6~10月
■栽培時期:春まき
 春の種まき:3~4月、植え付け:4~5月、収穫時期:6~10月

2.ししとうの収穫時期

ししとうの収穫時期

ししとうは春まきが一般的で、3~4月に種をまいて、4~5月に植え付けをして、6~10月に収穫時期を迎えます。

ししとうの収穫タイミングは、時期や実の大きさから判断できます。
収穫は、晴れた日の午前中の時間帯に行うと良いでしょう。

ししとうは開花後に緑の実がつき、そのまま完熟すると赤くなります。
ししとうは、開花してから2~3週間後から収穫ができます。

最初にできた実は、3~4cmぐらいのまだ小さなうちに収穫して株を充実させます。

実の長さが小果で5~7cm、長果は10~15cmぐらいの大きさになったら収穫します。
ただし、大実品種は、長さ15cmほどを目安にします。
ししとうは完熟直前、表皮の光沢が増し淡い緑色になったら収穫のタイミングです。
取り忘れがないように、どんどん収穫しましょう。

実らせたままにすると果実の曲がりが発生したり、株が弱ってきます。
収穫が遅れるとカプサイシンがたまり、辛さも増してしまいますので、早めの収穫を心がけましょう。

3.ししとうの収穫方法

ししとうの収穫方法

ししとうの収穫方法は、簡単です。
清潔なハサミを使って、付け根をカットして収穫します。

ししとうは手で収穫すると枝が折れやすいので、ヘタの上をハサミで切って収穫します。
収穫は未熟果から赤く熟した完熟果まで、いつでも収穫することができます。

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