モロヘイヤの収穫時期と収穫方法は?

モロヘイヤの収穫時期と収穫方法は?

1.モロヘイヤの収穫について

モロヘイヤの収穫について

モロヘイヤの収穫はいつからいつまでの時期に収穫できるのか、また、モロヘイヤの収穫タイミングはいつが良いのか、モロヘイヤはどのように収穫すればよいのか、モロヘイヤの収穫で気をつけることは何かなど、疑問に思われている方も多いので、今回はモロヘイヤの収穫について見ていきたいと思います。

モロヘイヤの栽培データ
■モロヘイヤの栽培難易度:★★★☆☆
■分類:アオイ科ツナソ属
■原産地:エジプト
■モロヘイヤの旬:夏~冬7月~11月
■栽培時期:春まき
■種まき:4月~6月
植え付け:6月~7月
モロヘイヤの収穫時期:7月~10月

2.モロヘイヤの収穫時期

モロヘイヤの収穫時期

モロヘイヤは春まきが一般的で、4~6月に種をまいて、6~7月に植え付けをし、7~11月に収穫時期を迎えます。

モロヘイヤの収穫タイミングは、時期や草丈の状態から判断できます。
収穫は、晴れた日の朝の時間帯か、使う際にその都度新鮮な葉を摘み取るのがよいでしょう。

モロヘイヤの収穫時期は、畑やプランターの露地栽培の場合は、7月から~11月中旬までです。
トンネル栽培の場合は、入梅前後の6月~9月まで収穫することが出来ます。

モロヘイヤは、草丈が40〜50cmぐらいに成長した頃が収穫タイミグです。

モロヘイヤは、わき芽の元に2~3枚以上残して、芽先の柔らかい15cm~20cmの部分をこまめに摘み取ることで収穫量が増加します。
摘芯と合わせて収穫をこまめに行うことで、盛んに分枝すると共に、次第に芽先が増加して収穫量が増加します。

モロヘイヤは短日植物なので、日照時間が短くなると花をつける特徴があります。
花がつくと茎が硬くなり、栄養も花に回されてしまうため葉の食味が落ちてしまいます。
そのため、花が咲かないように蕾はこまめに摘み取りましょう。
モロヘイヤは花が咲く時期まで収穫し続けることができます。

9月頃からは葉も固くなり始めてしまうので、秋口になったら早めに収穫するようにしましょう。

栽培期間が長いモロヘイヤの収穫のコツとしては、肥料を切らさないことです。
収穫開始後は、2~3週間の間隔で追肥をしてあげましょう。

モロヘイヤは暑い国の野菜なので、越冬をすることはできません。
秋口にサヤができるので、サヤがはじけて種が無くなってしまう前に、刈り取って乾燥させて種の状態で保存しましょう。

モロヘイヤの種には有害物質が含まれているので、種は食べないように注意しましょう。
モロヘイヤの葉は有害物質は含まれていないので、安心して食べることができます。

3.モロヘイヤの収穫方法

モロヘイヤの収穫方法

モロヘイヤの収穫方法は、簡単です。
モロヘイヤの葉を手で摘み取ったり、芽先の柔らかい15cm~20cmの部分をハサミで切り取って収穫します。

収穫したモロヘイヤは、おひたしにしたり、お味噌汁にしたり、かき揚げにしたり色々な方法で美味しくいただきたいですね。

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