おかひじきの収穫時期と収穫方法は?

おかひじきの収穫時期と収穫方法は?

1.おかひじきの収穫について

おかひじきの収穫について

おかひじきの収穫はいつからいつまでの時期に収穫できるのか、また、おかひじきの収穫タイミングはいつが良いのか、おかひじきはどのように収穫すればよいのか、おかひじきの収穫で気をつけることは何かなど、疑問に思われている方も多いので、今回はおかひじきの収穫について見ていきたいと思います。

おかひじきの栽培データ
■おかひじきの栽培難易度:★★☆☆☆
■分類: アカザ科オカヒジキ属
■原産地:日本、中国
■おかひじきの旬:5~8月
■栽培時期:春まき
 春の種まき:4~5月、収穫時期:5~8月

2.おかひじきの収穫時期

おかひじきの収穫時期

おかひじきは春まきが一般的で、4~5月に種をまいて、5~8月に収穫時期を迎えます。

おかひじきの収穫タイミングは、時期や草丈の状態から判断できます。
収穫は、晴れた日の朝の時間帯か、使う際にその都度新鮮な葉を摘み取るのがよいでしょう。

おかひじきは種蒔きから1ヶ月ほどで収穫が出来ます。
おかひじきの収穫時期は、種まきから30~40日前後で、本葉7~8枚、草丈10~15cmほどが収穫タイミングです。

伸びてくる側枝を元の葉2~3枚を残し、先端から10㎝ほどの若くて軟らかい部分を摘み取って収穫していきます。
株元を3㎝ほど残して追肥を施すと、わき芽が伸びてきて、長い間収穫を楽しむことができます。
追肥は化成肥料1㎡当たり30g程度を施すと、株が消耗せずに済みます。

長く収穫する場合は草丈が20cm前後になったら摘芯し、枝先から10cm程の柔らかい部分を摘みとると、わき芽が次々と出てきます。
株が込みあっているところは、おかひじきを収穫して株間を広げます。

また土が乾燥すると葉が硬くなるため、乾燥具合を見て水をやります。
おかひじきは収穫が遅れると葉や茎が固くなってしまうので、早めに収穫するようにしましょう。

8月を過ぎるころからは、蕾が着くようになります。
花が咲くと茎葉がかたくなるので、若葉のうちに収穫してしまいましょう。
蕾が見えるようになったら収穫を終え、収穫が遅れてしまわないように注意しましょう。

3.おかひじきの収穫方法

おかひじきの収穫方法

おかひじきの収穫方法は、簡単です。
先端の柔らかいおかひじきを手で摘み取るか、ハサミで切って収穫します。

収穫したおかひじきは冷蔵庫で保存すれば3日ほど持ちます。
おかひじきは乾燥にとても弱い野菜なので、ラップで包んでから冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

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