さやえんどう(絹さや)の収穫時期と収穫方法は?

さやえんどうの収穫時期と収穫方法は?

1.さやえんどうの収穫について

さやえんどうの収穫について

さやえんどうの収穫はいつからいつまでの時期に収穫できるのか、また、さやえんどうの収穫タイミングはいつが良いのか、さやえんどうはどのように収穫すればよいのか、さやえんどうの収穫で気をつけることは何かなど、疑問に思われている方も多いので、今回はさやえんどうの収穫について見ていきたいと思います。

サヤエンドウの栽培データ
■サヤエンドウの栽培難易度:★★☆☆☆
■分類:マメ科エンドウ属
■原産地:中央アジア~中近東
■サヤエンドウの旬:4~6月
■栽培時期:秋まき(寒冷地は春まき)
 秋の種まき:10~11月、植え付け:11月、収穫時期:翌年4~6月

2.さやえんどうの収穫時期

さやえんどうの収穫時期

さやえんどうは秋まきが一般的で、10~11月に種をまいて、11月に植え付けをし、翌年4~6月に収穫時期を迎えます。

さやえんどうの収穫タイミングは、時期やサヤから判断できます。
収穫は、晴れた日の午前中の時間帯に行うと良いでしょう。

さやえんどうは若さやを食べる野菜ですので、サヤが膨らみすぎないうちに収穫します。
中の実のふくらみが外側からわずかに見え始め、サヤの長さが5~6cmくらいになった時が収穫タイミングです。
収穫期には次々と実がなるので、適期に収穫を行いましょう。

さやえんどうは開花後25日を過ぎると固くなります。
収穫が遅れると、すぐに固くなって食味も落ちてしまうので、取り遅れないようにします。
早めの収穫を心掛けることで株が疲れず、収穫期間も長く楽しめます。

3.さやえんどうの収穫方法

さやえんどうの収穫方法

さやえんどうの収穫方法は、簡単です。
収穫の際は、ヘタの部分から手で摘み取るか、ハサミで1つずつ切り取って収穫します。
引きちぎったりしないように気をつけましょう。

さやえんどうは、収穫直後が一番甘みが強いといわれています。
収穫後から徐々に風味が弱くなっていきますので、収穫後はなるべく早く食べるようにしましょう。

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